【習慣の力】習慣の力でビジネスを前進する

本記事の内容

あっという間に今年も3ヶ月近くが過ぎてしまいましたね。今年は残り286日です。

あっという間にといっても3ヶ月という時間はまぁまぁな時間があるわけですが、テレビドラマのストーリーが完結するくらいの時間はあるわけです。

3ヶ月という期間はちょうどいい期間なので僕たちのビジネスでも1クール1テーマで習慣目標を掲げて何かを取り組むことをオススメしています。

今回は確実にビジネスを前に進めるための方法について書いていきたいと思います。

マーケティングを最優先にする

実際に3ヶ月でビジネスを大きく変化することができた人はなんだかんだ行動して売上を2倍〜3倍にしていたりします。

正直扱っている商品やサービスの差、能力の差ってそんなにないように思います。

では何故こんな差が生まれるのか?

この原因は小学生でもわかることなんですが、やるべき時にやるべきことをちゃんとやったかの違いだけだと思います。

そして小さなビジネスにとって一番インパクトがある活動はマーケティングです。

朝一番のマーケティングを毎日続ける

大きく結果を変えるのはマーケティングをやったかやってないかです。

マーケティングを朝一番に行なっている人、

マーケティングを毎日行なっている人、マーケティングをずっと続けることが出来ている人は共通してうまくいっています。

これは大きな違いだと思います。

マーケティングを習慣にする

一年の始めに決意を固めたにも関わらず3ヶ月経っても何もできていなかったりずーっと同じままの方はマーケティングを朝一番にやらず後回しにしている方が多いです。

多くの方は「仕事が終わってからやる」って言うパターンが殆どです。

気持ちはすごくわかるんですが毎日の業務よりも一番重要な仕事はマーケティングです。

もちろん業務は大切です。

なんですけど…ビジネスにとって一番大切なことは売ることです。

マーケティングとセールスが無ければビジネスが死ぬからです。これをやらずに成り行きの業務に追い回されていたら元も子もありません。

まずは朝一番にマーケティングの時間を確保してから通常業務に入ることを習慣化することをおすすめします。

朝一番にやると決断出来ないと最初の何回かできたとしても習慣化にすることはできません。

習慣化の副次的効果

初めてのことってめちゃくちゃ大変ですよね。僕はマーケティングを行うに当たって振り返ると最初に取り組んだ創作物は膨大な時間を必要としました。

チラシ一枚作るのに2週間、ブログを書くのに6時間、LP書くのに2週間とか平気でかかっていました。

初めのうちは知識もないですし、正解がわからないため完成のイメージが湧かないからです。

しかし毎朝・毎週・毎月マーケティングを習慣化してライティングをすると作業のスピードが格段に上がります。

習慣化のメリットはスピードは去ることながら完成のボーダーがわかるようになることです。

習慣化できない人は完璧主義の人が多いです。そのため時間内に終わらせることができません。

毎日時間や文字数などの制限を決めてとにかく時間内に終わらせることを習慣化することでスキルも上がりスピードもあがります。

そして完成の及第点と合格点の基準が出来上がるようになります。これはとても大きなポイントだと思います。

時間内に出来たものこそ実力と認めるしかありません。

毎朝習慣化をすると決断したなら、最初は1分から5分くらいでも十分だと思います。

売ることは最優先事項

一番重要な仕事を一番最初にやるのは仕事のいろはの「い」です。

一番大切な仕事は一番最初にやる。

オーナーにとって売ること以上に大切な仕事はありません。

私達は売る義務がある

ダン・ケネディ

例えば3ヶ月のクールの中で毎朝ブログを書く・SNSにチャレンジする・広告作成にチャレンジしてみる。毎週DM10枚を習慣化してみる、新しいキャンペーンを立ち上げる、毎月のニュースレターや毎日のメルマガを始める、広告を2倍にする。

客観的に見て「そりゃその行動したら伸びるに決まってるでしょ」って要因を先に作っておくと効果的な行動が逆算できるようになります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今年に入って全く変化を起こすことができなかったと感じている人は一番の変化が起きる朝一番のマーケティングにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

オーナーにとって一番重要な仕事は売ることです。

一番重要な仕事を一番最初にやる。マーケティングを朝一番の仕事にしてみる。

朝一番に集中力が高いのは事実です。そして朝一番は何の邪魔もない黄金の時間です。

是非1クールで1テーマを決めてマーケティングのアクティビティを習慣化してみてください。

Daisuke Fukami
Daisuke Fukami

小さな習慣の力で共に前に進んで参りましょう。