習慣化できない人の根本原因と解決策をまとめました

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習慣が続かない人「今度こそ目標のために何かを習慣化したいけど、、、いつも三日坊主になってしまい続かない。 成功している人はいい習慣を持つっていうけど、自分は全然継続できない…。何かを始めようとしてもすぐに行動できないし忘れちゃう、、、自分は何をやってもダメなのかな。」 こういった疑問に応えたいと思います。

【本記事の内容】

* 続かない人の根本原因とは【願望や目的が見つかっていない】
* 意志の力がない人は、何も継続出来ないのか?
* 努力が続かないなら、行動しつつ、情報を掴むべき

僕は、習慣を続けることが得意です。
私は3年前に起業で大失敗をし破産し一家離散になり愛する人を失って病気を患い、社会から逃げました。
何度も何度も挫折し何度も何度も逃げましたが、その度に恩師である高山先生に手を差し伸べていただきました。
何度やってもうまくいかないので、ずっと完璧を求めていた僕は何度も潰れました。

それでも教えを乞い、熱心に指導していただき毎日手帳を使い習慣を変えただけで2.5倍の売上を出せるようになりました。また、周りの方々の上質な人脈もありブランディングやマーケティングのみならずデザインや選択理論心理学、目標達成の技術も教えていただき少しずつスキル習得しました

なお、やると決めたことを続けるだけじゃなく、しっかり成果にも繋げています。
* SNSのみで生活費の収益が出ております。
* コンテンツサポートは企業から継続してお仕事を頂けています。
* ブランディングでは企業向けにコンサルティングをしています。

習慣を続けた結果、複数スキルにおいてご縁をいただけるレベルに到達できました。
こういった背景から、習慣の続け方に関する方法論を共有します。 

続かない人の根本原因とは【願望や目的が見つかっていない】

習慣が続かない人の原因はシンプルで、本人が心から望んでないという部分にあります。
僕は恩師の高山先生に『冨賀見君は誰のため?何のために何故生きているの?人生の目的は?』

僕はこの質問に答えることができませんでした。

高山先生は僕に言いました。
『見えないものを大切にすると豊かな人生を手に入れられる。』と。

人は二回産まれるそうです。

一回目はオギャーとお母さんから生まれた時。
二回目は自分が本当に心から望む燃えるような願望に巡り会えた時だそうです。

選択理論心理学では人は内発的動機付けで思考と行為を選択する生き物と言われています。
自分が本当に心から望んでいないこと以外はいくら自分を偽っても続かないようになっているんですね。

僕の周りでは個人でビジネスをしている人が多いですが、継続力が突出していてクレイジーな方が多いです。(尊敬を込めて)
願望が見つかった時人は矢のように目標に向かって進めるようになるといいます。
僕の周りでうまくいっている方々は例外なく燃えるような願望の持ち主でした。

なぜ、本気で継続しようと思えるのか?

僕の経験からお話します、
僕の場合は、”サラリーマンとして働くのが嫌だった”という経緯があります。

自分は営業や職場が大好きだと思い込んでいたんです。
でも実際には身体が追い込まれて倒れるほどサラリーマンには向いていなかった。

経営者の両親を見て育った僕は何度も周りに止められても文字通り24時間働いては、体調を壊していました。

『一人で頑張っても、頑張ってもそんなには変わらない、けど頑張らないと。』
『人に協力を求めても助けてもらってもさらにやらないと。』と追い込んでしまいます。

『人の役に立ちたい。』『もっともっともっと。役に立たなきゃ。』

結局僕は体調を崩して医療保護になりました。

その時の10日間の記憶はないです。

なので、サラリーマンはまじで向いていないと思います。

そこから自分が本当にやりたいことは何か?

自分が心の底からやりたいと思う熱く熱く燃え盛るような強く強く手に入れたい願望は何かを考えるようになりました。

気がつけば大学ノート10冊分になっていました。

そして時計もテレビもない閉鎖病棟の中で僕は燃えるような願望に出会いました。

選んだ仕事は作家

営業とは反対に位置する作家になることを選びました。

ありがたいことに、現在はマーケティングやブランディングのサポート、デザインやライフハックを軸にフリーランスとして生計がたっています。

本気の願望ない人は、何も継続出来ないのか

ここまで話すと、「自分はそこまで熱い願望がないし、、、やはり何かに向けて習慣化するのは厳しいかな…」と思うかもです。

でもそんなことはありません。

またまた僕の経験で申し訳ないですが、すこしお話させてください。


僕は全く習慣化できない人でした。宣言してもできない恥ずかしい人でした。

日記もブログもSNSも手帳も英語も何もかも続かない。人に気を使いすぎてタイムマネージメントも苦手
ダメダメダメのダメずくし、何をやってもダメなサラリーマンでした。

病気で消耗していた僕が見つけたモノ

閉鎖病棟に入院していた時にたまたま精神科医の樺沢紫苑先生の本に出会いました。

病気の治療ではなく、予防のために作家や発信を続ける樺沢先生。

樺沢紫苑先生はどれだけ治療しても自殺者が来てしまいキリがないと思いこの決断をしたそうです。

僕の居場所がそこだと思いました。

僕は閉鎖病棟で沢山の事を学びました。田中先生や看護師さん、心理士、作業療法士の方々に作業療法や行動認知療法やさまざまなプログラムを学び、自分を愛する豊かな生き方は選択できることをしりました。

世の中にはたった一人でも愛してくれる人がいるということ。

世の中は思ったよりも豊かで時はゆったりと流れていること。

目に見えない豊かさは常に自分の周りにあるということ。

この時に初めて高山先生に教わった選択理論心理学が繋がりました。


頭に雷が落ちたようなきっかけでした。


この経験をキッカケに、僕も自分の経験を生かして少しでも生きづらさを感じている人の役に立ちたいと思いました。

たった一人でいい。発信を通じて『自分が自分らしく生きられる世界』創造したい。


そこからライフハックの発信を学習に本腰を入れる決意をしました。

人間は流される生き物

人に流されるって言葉はネガティブに聞こえることが多いですが、そんなことはありません。僕は能力開発の研修会社にほぼ毎月通いいい情報やいい人脈の方々に教えを乞い、いい意味で沢山流されました。

 

成功している方々繋がりがある方の講演会や勉強会には全て参加しました。

 

だれだって環境に流されるので、それを逆手に取ればいいだけです。

ツールを活用する

もし継続が難しいと感じる場合は一度ハビットトラッカーという習慣記録をつけてみることをおすすめします。
このハビットトラッカーを毎日1秒でいるから見るという習慣からはじめました。
できたら○できなかったら✗をつけるシンプルな表です。

できなかったらやっぱり悔しいですし、できたらやっぱりすごく嬉しいんです。
最初はまったくできませんでした。でも本当の心からの願望を見つけて6回目をチャレンジしてからは一日も欠かしていません。

おすすめはなんと言っても紙ですが紙媒体が使えないという方はモメンタムという習慣チェックリストのアプリやハビットトラッカーという名前のアプリもあるのでぜひ試してみてください。

1秒だけやってみる。

昔メルロビンズが推奨する「5秒ルール」というメソッドがありました。5秒カウントする間に動き出すと人は行動できるというメソッドです。

ちなみに僕はこの5秒ルールを何度も挫折しています。もともと習慣化ができない人に5秒以内に動くのはハードルが高すぎます。

僕は習慣化する時に意識していることは3つです。

・今日始めないと一生はじめない
・1秒でもいい、一回でいいからやる。例外は認めない
・サボりそうになったら「規律が先、快楽は後」とつぶやく

こうすると本当に習慣化できるようになり、いまでは毎日の腹筋300回を1年継続することができて腰痛もかなり軽減されました。
毎回始める時は自分に「一回でいいからね!一緒に頑張ろう!」とつぶやいています。

習慣を続けるためのポイントまとめ

というわけで、記事のポイントをまとめます。

* 続かない人の根本原因とは【願望や目的が見つかっていない】
* 意志の力がない人は、何も継続出来ないのか?
* 努力が続かないなら、行動しつつ、情報を掴むべき

こんな感じです。

最初習慣を続けるのは大変でもありますが、習慣の先には素晴らしい世界が開けています。

ぜひ、最初の一歩を踏み出してみてください。

習慣が先、報酬は後(^o^)

 今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

毎日子供のように心で考え、心で学び、心で伝えることを意識して共に成長できればと思います。

この内容がすこしでも自分らしく生きられるキッカケになることを、心から願っています。

Thank You for being you.
You have a nice day now!

冨賀見大維

Daisuke Fukami

モデルを経験後数多くの映像作品に出演
その後、DIESEL JAPANを経てデザイナー
ブランドプロデューサーの経験を持つ。
ビジネスの失敗や様々の挫折を経験し
「自分らしく生きられる世界の創造」
をビジョンとし情報発信している。

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