【新生活の売る仕組み】InputとOutput

本記事の内容

季節は春です!いよいよ新生活マーケットというものが本格化してきます。

新生活マーケットは僕たちにとっては稼ぎ時ですからこちらの方の準備をしっかりしていきたいですね。

新生活は僕たちにとって何かを始めるにはすごくいい季節ですが腰を据えて始めて欲しい事が「マーケティング」です。

理由はこれからの時代は小さなビジネスにとって大きな逆風がやってくるためです。

ですからしっかりとした売る仕組みを作っていかないと耐えられなくなってしまいます。

そこで今回は新生活の売る仕組み7つ目のヒントを触れていきたいと思います。

7つ目のヒント: InputとOutput

7つ目のヒント

InputとOutputを繰り返す

マーケティングに対する取り組みを始める時、最初は苦労するかもしれませんが徐々に成果として表れてきます。

最初は1件の問い合わせから始まり、2件、3件と改善していくことでどんどん成果は表れてきます。

そうするとマーケティングがめちゃくちゃ面白く感じるようになります。

それからコピーライティングの知識を学んだりするとワクワクするようになります。

9割の人がInputをやめてしまう

ほとんどの人がある程度収益化した時点でInputの量が激減します。成果が出てるから学ばなくなってしまうんです。

しなしこれをやっていると次の壁ができたときにほとんど対応できなくなってしまいます。

学び続けていないと何か問題があった時にすぐに対応できないためです。

学び続けること。InputとOutputをし続けることは僕たちスモールビジネスのオーナーにおいてめちゃくちゃ大切なことです。

継続しているビジネスは変わり続けている

羊羹で有名な虎屋は老舗中の老舗です。しかし売り場に行くとちゃんと変わっています。

カップヌードルも50年以上経つブランドですが150回以上はリニューアルしています。

テレビCMでもyoutubeの人気コンテンツのyoutubeキャラクターを使ったり、斬新なCMをしたりアウトプットしまくっています。

ずーと続いているブランドはちゃんと変わり続けています。

変わり続けているということは常に何かを吸収してアウトプットを続けています。

一生懸命に勉強して今が保てる

情報爆発のこの時代、まばたき一つする間に時代が大きく変わっています。

そんな中僕たち小さなビジネスでは一生懸命にInputとoutputを繰り返してようやく今が保てるという状況です。

それに気づかないと「ハッ!」と気づいた時には手遅れになってしまいます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

新生活の売る仕組み7つ目はInputとOutputを繰り返すことです。これはとってもとっても大切なことです。

僕もマーケティングを学ぶことで行動に勇気を与えどんどんと改善を繰り返してきました。

そして学びつづけるからこそ口コミの数が劇的に増えて、その口コミがまたお客様を呼んできてくれて常に予約でいっぱいの状況をつくることができました。

マーケティングの勉強しているおかげでここまでこれたと思っています。

時間のない人は朝一番にInputして隙間時間にOutputするなど工夫をするのはいかがでしょうか?

Daisuke Fukami
Daisuke Fukami

是非あなたのビジネスでもInputとOutputを継続してみてください。