【新生活の売る仕組み】テーマを決める

本記事の内容

季節は春です!いよいよ新生活マーケットというものが本格化してきます。

新生活マーケットは僕たちにとっては稼ぎ時ですからこちらの方の準備をしっかりしていきたいですね。

新生活は僕たちにとって何かを始めるにはすごくいい季節ですが腰を据えて始めて欲しい事が「マーケティング」です。

理由はこれからの時代は小さなビジネスにとって大きな逆風がやってくるためです。

ですからしっかりとした売る仕組みを作っていかないと耐えられなくなってしまいます。

そこで今回は新生活の売る仕組み一つ目のヒントを触れていきたいと思います。

一つ目のヒント:テーマを決める

一つ目のヒント

必要なテーマを決めて一点集中する

僕たちは毎日情報をやり取りしています。脳が電気信号として情報をやりとりしています。そして当然電気信号を動かすにあたってエネルギーが必要となります。

食べたり飲んだり休養してもエネルギーの多くは脳が消費すると言われている為です。

そんな一日の限られたエネルギーの中で成果を出すにはテーマを決めて一点集中する必要があるわけです。

脳がフル稼働すると餓死する

マーケティングのテーマを絞る理由は脳の容量が限られているためです。

脳がフル稼働できたと仮定して必要なエネルギーは原発一基分必要だと言われており、仮に脳がフル稼働するとあっという間にエネルギー不足でヒトは餓死するそうです。

しかし脳はそんなことをしたら死んじゃうことがわかってるから、生命を守ることを第一に考えます。

だから脳は必要な情報を取捨選択する機能を身に付けたわけです。

テーマを絞らないと問題解決できない

脳の容量が限られているからこそテーマを決めることがとても重要になります。

そうしないと脳が必要な情報を見ようとしないため、情報が全く入ってこなくなり行動にも結びつかなくなり問題はずっと解決できません。

ちゃんと脳に「このテーマが必要だよ!」と指令をだす必要があるわけです。

なんとなく「売上を上げたい」と広いテーマでいろいろなことに手を出すよりも「新規集客」だけにテーマを絞ると「新規集客」に特化して脳に情報が入ってきます。

例:新規集客の仕組みを組み上げる

テーマ

1年間は新規集客の仕組みを組み上げる。

このようにテーマを新規集客だけに絞ることによって自分の業界では一般的に売上に対して何%の広告費率なのか、競合他社はどんなメディアを使って集客しているのか、どんな方法でどんなメッセージを使って集客しているのか情報が入ってくるようになります。

情報が入ってくることによって行動に勇気を与え実際にやってみると成果に繋がります。

今年のテーマは何か明確にする

仮にですがめちゃくちゃ役立つ情報が目の前にあったとしてもアンテナが立ってないとスルーしちゃいますよね。

僕がメンタル疾患で1年間横になっていたころは常に脳は休むことや回復のための情報を最優先していました。

徐々に回復してきて新規集客に悩んでいたころは半年間、毎日毎晩のように新規集客のことばかりを考えて広告費をどう捻出するのかや売上をシュミレーションしたり一点集中して考える癖がつきました。

このようにテーマ設定をしないとつまみ食いが多くなり結局は何も行動できなくなってしまいます。

中途半端が一番最悪

漠然としたテーマで「あれも気になる、これも気になる」といった状態で情報が入ってきたとしても行動に変換できるでしょうか?

実際にはちゃんと絞ったテーマで吸収して行動に転換することができなければ結果が見えないので何も変わる事がありません。

こんな状態ではいくら時間があっても足りませんよね。だからモヤモヤしたテーマのまま中途半端に過ごすってって本当に最悪なんです。

脳のエネルギーはめちゃくちゃ使うのに何も起きないからです。何も手にすることもできないしお金と時間を無駄にします。

Daisuke Fukami
Daisuke Fukami

僕は自分を批判し続けた闘病期間は本当に時間を無駄にしたように思います。そこから病気に対して対策をすることにテーマを絞ってからはかなり好転してきました。

一年間でたった3つだけテーマを絞る

僕はビジネスの先生に一年間で3つのテーマを掲げることをオススメされました。

「たった3つだけ?」と思うかもしれませんがやってみると3つくらいが限界になることが解ります。

時間も資金も限られている僕たちのようなスモールビジネスは思ったよりもリソースがありません。

その中で何かを変化させようと思ったら3つのテーマが明確で忘れないちょうどいい数字になります。

僕が掲げた3つのテーマ

一年間の3つのテーマ
  1. 毎月30客を新規集客できる仕組みを作る
  2. 顧客保持のために機械的にコンタクトを取る
  3. お客様の声を50件集める

僕が始めたビジネスは高単価の商品を取り扱っていたのでとにかく最優先事項は新規集客に力を注ぎ続けました。そうすることでエネルギー分散せずに大きくビジネスが変化しました。

テーマを決めて歩き出すことで情報が尖り行動に勇気を与えます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
新生活の売る仕組み1つ目はテーマを決めることでした。これから1週間働く主題を決めるだけでもとても働きやすくなります。

Daisuke Fukami
Daisuke Fukami

是非あなたのビジネスでも一度テーマを考えてみてくださいね。